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2011年2月 8日 (火)

ベンチマーク補足。

今回製作したのは、とにかくゲームが楽しくなるマシン、というコンセプトですので、個々のベンチマークのスコアはあまり気にしていませんでしたが、あまり無頓着すぎるのも、「ハイエンド構成なのに何も考えていないアフォ」のように見えてしまいますので、^^
一応ベンチ向けのセッティングで再度SSとってみました。
(ただし前にも書きましたが、ゲームを楽しむマシンには短時間のベンチ性能より、高い性能でいかに長時間安定動作させるか、のほうが重要です。ゲームに使うときも、それぞれのゲームの特性に合わせて、都度セッティングをおこなうのが普通で、今回はそのセッティングを楽にして自由度を広げるための、屋外ラジであり、電源強化なのです。え?そんな話聞いてない?失礼しました(^^ゞ

1.エクスペリエンス・インデックス
このマシンで使っているSSDのSamsung 470は、Write性能が高い最新世代ですが、ランダム性能が”そこそこ”なため、ここのスコアが低めになります。
ここでは比較対照の意味で、手持ちのOCZ Vertex Limited 100GBに換装してみました。

Ue46ocz_2   

結果、ストレージ性能は7.7と、いくらか向上しました。とはいえ、この部分は体感上もう殆ど差はないので、数字よりも使い勝手が重要だと思っています。
実運用上のSamsung470は、かなり実力上ですよ。

2.Performance Testも、構成の割には低め?という空耳が聞こえましたので、Build1019を手に入れて、導入して動かしてみました。

Pt46ocz_2   

デスクトップもパフォーマンス重視にしたところ、それだけでスコアはまともになってきました。SSDのスコアが悪かったり、そもそもSLIを解除したほうがスコアが上がるところをSLI ONのままにしていますので、Bestではありませんが、私の目的では十分です。

3.次の絵はHeaven Benchの撮り直しです。プロファイルが3xSLIに反映していなかったようなのでSLIプロファイルを最新版に再導入したところ、スコアはかなり上がりました。

Hbrslt46ocz_2 

尚、2以降では980Xは4.6GHz、GTX580はコア980MHz、屋外ラジエター稼働で、水温12~14℃で動いています。

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コメント

んまあ、それにしても、最初あまりに何にも考えずにベンチデータ出しちゃったなぁ。この記事はそのちょっとした反省の意味に過ぎません。コンテストのエントリー外だしね。

まあ、私自身はベンチ競争主体だと読んでいて嫌になるほうなので、敢えて新設の「ゲーム部門」に出してみた面もあったのですが、この部門も評価ポイントはやはりベンチだったみたいな気も。勝手にそうじゃないだろうと考えた自分が悪いのですが。
外部の投票などで決まる最終のグランプリが、先回のOCGPから続いてベンチと縁の薄いジャンルから選ばれているのは、皮肉な気もしますが。

あーいった大会で長時間安定動作を審査するのは
難しいと思います。
blogでテキトーな事書けますからね。
基本ベンチ大会ですから
ジャンケン後出ししても遅いですよ

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