カテゴリー「自作PCの装飾」の3件の記事

2011年2月15日 (火)

ブラックデビル

東京はまた雪です。
この間は日がさしはじめたころに降っていましたので夕方には溶けていましたが、今日は気温が下がる9時ごろから本降りでしたので、だいぶ積もってますね。明日は足下に気をつけましょう。
さて、このような日こそ、屋外ラジが本領発揮です。・・

2
と、きりがないので、今日はこの話はここまで。。

夕方は、雪を見越して早めに帰宅しましたので、オフ仲間のB.B.さんに作ってもらった、ブラックデビルのカッティングシートでPCをデコしてみました。
写真のようにカット済みの状態です。Photo
私の失敗を見越してか何セットか、色も何種類か作ってくれましたので、今回は白と擦りガラス調のものを内貼りで使いました。
この辺の素材らしい。。
http://www.nitie.co.jp/product/nc00.html
http://www.nitie.co.jp/product/sign_glass.html
現状は写真のように、コブラのエンブレムが貼ってあります。

Photo_2

これをこのように剥がしていきます。結構根気いる作業です。

Photo_3

剥がした後に写真のような粘着跡が残りますので

Photo_4

ライターオイルとOAクリーニングペーパーで綺麗に拭き取ります。

Photo_5

で、カッティングシートを貼り付け、均一に密着させ、裏貼りをはがします。

Photo_7 

擦りガラス調の部分は、もともと透明装甲にはってありましたので、剥がす手間よりも、別の透明装甲に貼って、取り替えることにしました。

Photo_8

これで完成です。

Photo_9

ブラックデビル2人、初代(高田純次)と二代目(さんま)です(実は絵柄同じ。。)

Photo_10

なんとなく黒とメタリックの世界に似合いますね^^ B.B.さん、良いものを有難うございました。

ご興味のある方は、このブログからリンクしてあるB.B.(BurningBlood)さんのブログにご相談してみるのも良いかも。(宣伝ではありません^^)
本来は仕事としてもう少し大規模なもの作りをやっておられるのですが、PCのナカマなら暇があるときにちょっとしたものを安くで作ってくれるかも(です、よね?B.B.さん)

2011年2月 5日 (土)

駄ネタ

Sandyのマザーのリコール騒ぎで、これの次にやりたかったものがなくなってしまった。Bulldozerが出るまでゲームやってゆっくり待とうかなぁ。。

さて、このメインPCのケースファン(およびラジエターファン)は、改装前と変わっていません。したがって、

(ノーマルモード)Nomal77

う~ん、Performance Testのスコアだけ出方がおかしいな。。Build1020でやったのがいけなかったのかな?でも1019なんてもうUPされてなかったし。。

よし、こうなったらモード反転!裏コード入力っMode_reverse 

                   *

                   *

ビースト・モード!

Beast_mode

駄ネタ、スミマセン!一度やってみたかったんです(^_^;)

ん?でも意外とイケてるかも。UVの蛍光も綺麗で判りやすいし。。

Beastii_2

無茶なOCベンチとかやるときは、この色モードで雰囲気を出すようにします。。

2011年1月11日 (火)

3DサラウンドPC製作 その1 部屋の改造など

この正月休みから、自作PCを使って、3Dゲームや映画を思い切り楽しめる環境を作りたいと考えて、3Dサラウンドシステムを製作中です。

しかしまずはPCより住環境ということで、先に部屋を改造しました。

部屋の元の状態はとても人に見せられない、”ケーブルが床を這いまわり、中身の不明な箱が並ぶ”という惨状だったのですが、年末大掃除を兼ねて、PC部屋を改造してしまいました。その結果がこれです。。^^
Surroundsys
写真のモニターは、"6画面+1モニター"で、左から4つが3D Vision対応、残り2つがIPS液晶です。

モニター・マウントは移動式で、天井から見ると次の写真のようになります。

Surroundsys_2

ケーブルは3面分のDVIと電源、USBなど、放っておくと収拾がつかなくなるので、スパイラルチューブでまとめて、アンビリカルケーブル的に1本にまとめています。

3D動画&ゲームを楽しむには、このうちの3画面を使います。

こんな感じ。Surround3d

現状は、グラボの機能の制約で、3画面ずつしか3D VisionやSLIを効かせることはできませんが、6画面あればサブ機と併せて3画面x2にもできますし、DirectXが不要な時は、全部つなげて超横長のデスクトップにすることもできます。これは例えば次の写真のように、画像編集の時に役立つかも、と思っています。

サムネイルを2画面表示したところ。And

もともと移動式のモニター台を使い始めた時は、写真のようにベッドでごろ寝しながらPCを使いたい、というズボラな発想でした^^

Photo

ところが使ってみると、ごろ寝用途だけではなくモニタを気楽に移動して好きな場所、好きな姿勢で使える、というのが、想像以上に便利でした。

ご参考までにモニター台とアームは、この辺を使ってます。

ちなみにこのモニター台のスペックには「薄型テレビ 20インチまで対応」のように書いてありますが、もっと大きなサイズでも問題ありません。スグレモノなのは耐荷重が大きいことで、15Kg程度まで対応できますので、それに収まっていれば30型前後でも大丈夫です。

さて、私の場合この辺から始まってだんだん進化(暴走?)して3連モニタとなり、さらにそれが2系統に増えて今に至ります。。まあ、これらを机の上に置こうとしたら、机だけで部屋が埋まってしまいます。。

モニターを3連結する際には、横向きに、以下のようなモニターアームとジョイントを付けました。モニターアームを横向きにすると、もともと縦向きに固定するようにできているだけに、なかなかモニターの重量を支えられるものは少ないのですが、いろいろ秋葉で検証した結果、この辺のが使えることが判りました。

可動部がたくさんあるので、写真のように凸型に並べながら全体を下向き(観るほうは見上げる向き)にしたり、水平にしたり、まちまちの方向にしたり、など、いろんな配置が可能で、高さの調整も、ある程度可能です。

3_3

まあ、アームと台だけでモニター何台分かの値段になってしまったので、周りにはアホ扱いされてますが(^^;

1系統のモニター台には、ハンドルコントローラーのマウントが取り付けてあります。

これはハンコンを取り外してフライトスティックも取り付け可能で、またマウントだけにすればトラックボール台としても使えます。邪魔になるときは右端のように、折り畳みも可能です。

Photo_9

もう1系統には普通に、マウス(トラックボール)台が付けてあります。

Photo_6

音のほうもサラウンドのセンターシステムを入れて、5.1chの環境にしました。

高級オーディオではありませんが、なかなか格好良く、私には充分です。
Surroundamp

以上が部屋の改装です。さくっとやってしまうつもりだったのですが意外な力仕事となり、正月休みをほとんど使ってしまいました。肝心のメインPCのほうはいつ完成することやら、、判りません。。。

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